津久見で生まれ、育ち、市職員として34年、副市長として7年半、
この経験やご縁を大切に、津久見の力を結集して、未来につなぎたい。


津久見で生まれ、育ち、
市職員として34年、副市長として7年半、
この経験やご縁を大切に、
津久見の力を結集して、未来につなぎたい。


政 策

住み続けたい「津久見」づくり

自然豊かで大好きな津久見の街、ゆとりある住み慣れた津久見の街で、これからもずっと住み続けていきたい。こうした思いに応えるために、雇用を創出し、安心できる住まいを支援し、生活に必要な移動手段として船、バス、タクシーなどの確保と利便性を向上させ、市役所を皆さまの生活を支えるサービス拠点にしていきます。

  • 人口減少の改善に努め、事業所の雇用人材の確保を支援します
  • 奨学資金返還支援と、雇用創出の機会づくりで移住定住を支援します
  • 新築、空き家活用・リフォーム、土地活用を支援します
  • ルポ鬼丸に続く、住みやすく安心できる宅地の確保を進めます
  • 新たな公共交通計画では、他の交通機関との接続と、効率的な移動が出来るように、利用し易く実情に合った運行体制づくりに努めます
  • 船、バス、乗り合いタクシー、タクシーの利便性の向上に努めます
  • デジタル技術を活用し、わかりやすい行政情報の発信と、行政手続きの質の向上・簡素化を目指します

安心できる「津久見」づくり

海と山に囲まれて穏やかな津久見の街も、いつ災害に襲われるか分かりません。自然災害に負けない地域づくり、人づくりをしていきます。そして、高齢になっても、障害のある方でも、病気した方でも、出産・子育て中の方も、安心して暮らしていけるように医療体制を確保し、介護やサポートなど地域全体で支えあう体制をつくります。

  • 災害時にリーダーとなる防災士の育成と、地域の防災力強化の支援に努めます
  • 妊娠・出産から切れ目なく、安心できる子育てサポート体制づくりを進めます
  • 市民の命と健康を守る医療体制を確保します
  • 医療関係者や専門職、スポーツクラブ等と連携したデータに基づく健康づくりで、健康寿命の延伸を目指します
  • 高齢者が安心して暮らせる、地域包括ケアや介護予防を充実します
  • 障がいのある方の社会参加の促進を支援します

活気あふれる「津久見」づくり

半島部のリアス海岸や、みかんの段々畑、石灰石鉱山の独特な景観とセメントの町など、津久見ならではの特色がたくさんあります。津久見の魅力をもっともっと発信して津久見への観光客・インバウンドを増やしていきます。また、農業や漁業など産業の基盤づくりを進めて活気を取り戻していきます。

  • 安定的な農業経営に向けての基盤づくりや、農地の有効利用と就農者確保に努めます
  • つくり育て管理する漁業の推進と藻場の再生に努めます
  • 事業承継や空き店舗対策など、商業の振興に努めます
  • 持続可能な行財政運営に努め、職員の力を結集し、住民サービスの向上に努めます
  • 地域の活性化に頑張る人を支援し、関係・交流人口創出に取組みます
  • 四浦の河津桜、青江ダムの山桜、長目の大漁桜、網代島の宇宙塵などの地域資源の魅力向上に努めます
  • イルカ島での、VR技術活用によるセメント工場のバーチャル体験などの体験型研修旅行誘致や、観光客・インバウンドの拡大を目指します
  • つくみん公園やイルカ島来訪者への情報提供で、市内への誘客を強化します
  • 保戸島、無垢島、四浦半島、長目半島での地域づくり支援に努めます

未来につなげる「津久見」づくり

地域の皆さんと代々育まれてきた人と人とのつながりの輪、地区独自のお祭りや伝統芸能など、津久見の財産として未来に受け継いでいきたい。これからの津久見を背負って立つ人材を育成し、ふるさとを愛する心を育んでいきます。そして、「津久見港カーボンニュートラルポート」の推進をはじめ、脱炭素社会の実現やごみの減量など環境保全にも取り組んでいきます。

  • 確かな学力、豊かな心、健やかな身体を育成する教育を推進します
  • 地域に有益な人材を育成する、特色ある高校づくりを支援します
  • 生涯を通じて、自ら学ぶ生涯学習の環境整備に努めます
  • ごみの減量化とリサイクルの推進を図り、ごみ処理コストを削減し、地域での活動などを支援します
  • 脱炭素化社会の実現に、国や県、企業や市民との協働で取組みます
  • 多様性を尊重し、互いに支えあう共生社会をつくります
  • ふるさと納税の増額を目指し、魅力ある商品づくりや活用事例の丁寧な紹介に努め、支援の輪が拡がる取組を推進します
  • 津久見の人間関係の近さ、仲の良さを財産に、繋がりの輪を拡げます
  • 地域コミュニティ活動の支援やふるさと教育を推進します
  • 津久見を応援しようとの思いのある方々をはじめ、外部人材や専門人材の力を結集し、魅力あふれる津久見づくりを進めます

皆に誇れる「津久見」づくり

現津久見市庁舎は築65年が経過し、老朽化していることから早急な建て替えが必要です。これまで、長い時間をかけ、様々な手続きを経て場所選定を行い、大きな財源の確保が可能となりました。津波避難ビル機能や防災拠点としての機能を兼ね備えた新庁舎として整備を進めていきます。ただし、一度立ち止まり、現状を客観的に確認することが必要と考えます。そして、市民の皆様の意見を伺い、建設費のコスト削減の可能性についての更なる検討を行います。財源の時間的制約については、現状を県と国に丁寧に説明し、更なる支援の要請など、負担軽減の努力を尽くします。交流拠点の整備について、建設は必要だと考えますが、物価高の動向や持続可能な行財政運営を念頭に、市民の皆さんや市内関係者等のご意見を伺いながら、慎重に進めてまいります。

  • 建設予定地は、商業施設、離島航路や公共交通との結節点で、市のグランドデザインの中心地です。市民サービスの拠点として、子育て支援活動や、市民交流の場としても最適であると考えます。 また、想定される3.2mの津波浸水深に対応するため、1階をピロティ、2階以上に一時避難場所を設けることで、免震機能や津波避難ビル機能を有した災害時に防災拠点としての機能を果たします。
  • 財源については、長い時間をかけ、多くの方々の協力と様々な手続きを経て場所選定を行い、粘り強い協議の結果、国の「緊急防災・減災事業債」という自治体に有利な起債を活用することで、大きな財源確保が可能となりました。加えて、子育てや市民交流の場としての活用により、「都市構造再編集中支援事業」という新たな交付金や、それに伴う過疎債充当の目処もつき、さらなる財源の確保も可能となっています。
  • 人口減少への取組をはじめ、雇用対策、健康づくり、防災対策など待ったなしの課題が山積している津久見には時間がありません。これまでの努力を活かすためにも、喫緊の課題への迅速な対応をするためにも、引き続き国や県への支援の要請や負担軽減の努力を尽くしながら、真に市民の皆様のためになる庁舎づくりを第一に、建設を進めたいと考えています。
  • ただし、入札が不調となったことや、市議会での補正予算が継続審査となった状況などを踏まえ、一度立ち止まり、現状を客観的に確認することが必要と考えます。そして、市民の皆様の意見を伺い、建設費のコスト削減の可能性についての更なる検討を行います。財源の時間的制約については、現状を県と国に丁寧に説明し、更なる支援の要請など、負担軽減の努力を尽くし、真に市民の皆様のための庁舎建設に向けた取組みに努めます。

プロフィール

昭和32年10月 津久見市上青江に生まれる
昭和45年 3月 市立青江小学校卒業
昭和48年 3月 市立第二中学校卒業
昭和51年 3月 県立津久見高等学校卒業
昭和55年 3月 大分大学工学部卒業
昭和57年 4月 津久見市採用
平成23年 4月~ 秘書課長、政策企画課長、総務課長
平成28年 3月 津久見市退職
平成28年 4月~ 津久見市副市長(2期)
令和 5年10月 津久見市退職

在職中の主な取組み:
柑橘振興/鳥獣害対策/グラウンドカバープランツの導入/徳浦・入船地区の住宅地整備/緊急行財政改革実行計画づくりでの財政健全化の取組み/小中学校の耐震化計画策定/消防庁舎の高台への移転新築事業など 

副市長としての主な取組み:
平成29年9月の台風18号災害からの復旧復興/広域6市による新環境センター整備事業と効果的なごみ処理体制づくり/健康づくり・公共交通他、各種事業計画の策定/市土地開発公社理事長としてルポ鬼丸の宅地造成/社会福祉協議会副会長としての各種業務など

   
[家族] 妻・長男・次男・孫1人
[趣味] 家庭菜園、山登り(初心者)
[好きな言葉] 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
   
昭和32年10月 津久見市上青江に生まれる
昭和45年 3月 市立青江小学校卒業
昭和48年 3月 市立第二中学校卒業
昭和51年 3月 県立津久見高等学校卒業
昭和55年 3月 大分大学工学部卒業
昭和57年 4月 津久見市採用
平成23年 4月~ 秘書課長、政策企画課長、総務課長
平成28年 3月 津久見市退職
平成28年 4月~ 津久見市副市長(2期)
令和 5年10月 津久見市退職
   

在職中の主な取組み:
柑橘振興/鳥獣害対策/グラウンドカバープランツの導入/徳浦・入船地区の住宅地整備/緊急行財政改革実行計画づくりでの財政健全化の取組み/小中学校の耐震化計画策定/消防庁舎の高台への移転新築事業など 

副市長としての主な取組み:
平成29年9月の台風18号災害からの復旧復興/広域6市による新環境センター整備事業と効果的なごみ処理体制づくり/健康づくり・公共交通他、各種事業計画の策定/市土地開発公社理事長としてルポ鬼丸の宅地造成/社会福祉協議会副会長としての各種業務など

   
[家族] 妻・長男・次男・孫1人
[趣味] 家庭菜園、山登り(初心者)
[好きな言葉] 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
   

後援会事務所

  • 飯沼 克行 後援会事務所
  • 〒879-2412
    大分県津久見市高洲町21番5号
    板井ビル1F
  • 電話・FAX 0972-82-8180
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